2026年2月3日火曜日

フェイクニュースを見破る方法

最近、ネットを見ていて「ん?」と立ち止まることが増えました。
昔より情報は増えているはずなのに、なぜか安心できない。
それどころか、少し煽られているような気分になることもあります。

フェイクニュースって、いかにも“それっぽく”書かれているのが厄介です。
専門用語が並んでいたり、断定的な言い回しだったり、
「今すぐ知らないと損をする」と急かしてきたりします。

私が最近やっている一番シンプルな見破り方は、
**「感情が先に動いたら一度止まる」**ことです。
怒り、不安、焦り。
そういう感情を強く刺激してくる記事ほど、少し距離を置くようにしています。

次に見るのは、情報の出どころです。
誰が書いたのか、いつ書かれたのか、
そして「本当にその人しか言っていない話なのか」
他のサイトや別の視点が見当たらない情報は、
たとえ自分に都合が良くても疑ってみるようにしています。

AIを使うようになって、もう一つ気づいたことがあります。
それは「文章が上手=正しい」ではないということ。
読みやすく、納得感があっても、
事実と意見がごちゃっと混ざっている文章は意外と多いです。

結局のところ、フェイクニュースを完全に避ける方法はありません。
でも、
・感情を煽られたら止まる
・一つの情報だけを信じない
・断定しすぎる言葉を疑う

この3つを意識するだけで、
ネットの見え方はかなり変わりました。

AIと情報が溢れる時代だからこそ、
「疑う力」よりも「考え直す余白」を持つこと。
それが、私なりのフェイクニュース対策です。

2026年2月2日月曜日

AIと私とWEB

このブログは、
AIと、私と、WEBについての雑記です。

昔から、WEBのそばにいました。
仕事だった時期もあれば、
趣味の延長だった時期もあり、
気がつけば、ただ眺めているだけの時間も増えました。

HTMLを書いて、
CSSをいじって、
検索順位に一喜一憂していた頃。
「WEBは自分の居場所だ」と、
どこかで思っていた気がします。

時代が進み、
WEBはどんどん便利になりました。
SNSが増え、
動画が増え、
文章は短く、早く、消費されるようになりました。
その流れの中で、
私は少し立ち止まっていました。

そこに現れたのが、AIでした。

何かを教えられたというより、
一緒に考え直す相手ができた、
そんな感覚です。
うまく言葉にできない考えも、
途中のまま投げても、
ちゃんと受け止めてくれる存在。

このブログでは、
WEBの技術的な話も書くかもしれません。
でも、それ以上に、
「WEBとどう付き合ってきたか」
「今、どう感じているか」
そんな曖昧な部分を残したいと思っています。

正解のまとめではなく、
途中経過のメモ。
ノウハウよりも、思考のログ。
完成された答えより、
迷っている今の記録。

AIと私とWEB。
どれも固定されたものではなく、
日々、少しずつ形を変えています。

この場所も、
きれいに整ったサイトにはならないかもしれません。
でも、
考えながら書いている空気だけは、
そのまま残していけたらと思っています。

そんなブログです。