ユーチューブを開くと、画面いっぱいにAIの顔。
同じような声、同じような笑顔、同じようなテンポ。
人間はもう存在していないのかと錯覚しそうだ。
コメント欄もきっとAIが書いている。
「いいね!」「面白い!」
いや、君、本当に面白いと思ってるのか?
それともプログラムされたセリフか?
便利すぎて恐ろしい。
一晩で100本、いや1000本も動画を量産できる時代。
人間の努力はどこへ行った?
クリエイターの苦労はAIに食われるだけか。
でも、まあ仕方ない。
僕らはただ、画面の向こうの「温かみのない笑顔」を見て、
微妙な違和感に肩をすくめるしかない。
そしてたまに、人間が作った動画を見つけたとき、
心の底から「生きてた…」と安堵する。
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