2026年4月30日木曜日

なんとなく見てたら止まらなくなった話

なんとなく見てたら止まらなくなった

ネットを見ていると、
最初は本当に軽い気持ちだったのに、
気づいたらずっと見てしまっていることがあります。

少しだけ見るつもりだった。

寝る前に少しだけ。

休憩中に少しだけ。

そんなつもりで開いたはずなのに、
画面を閉じるタイミングが、
どこかへ消えてしまうことがあります。

ひとつの記事を読んで、
関連するものが気になって、
その先にある動画を見て、
また別の投稿が目に入る。

気づけば、
最初に何を見ようとしていたのかさえ、
少しあいまいになっています。

ネットの怖いところは、
無理やり見せられているわけではないのに、
自分から進んで見続けてしまうところかもしれません。

誰かの日常。

知らない人の意見。

きれいな画像。

短い動画。

ニュースの見出し。

どれもひとつひとつは、
ほんの小さな刺激です。

でも、その小さな刺激が続くと、
頭の中がずっと動き続けてしまうような感覚になります。

ぼんやりしていたはずなのに、
いつの間にか目だけが忙しい。

休んでいるつもりなのに、
心はあまり休めていない。

そういう時間が、
意外と多いのかもしれません。

それでも、
ネットを見る時間が全部悪いとは思いません。

たまたま見つけた言葉に、
少し救われることもあります。

知らなかったことを知って、
世界が少し広がることもあります。

何気なく見た画像から、
次に書きたいことが浮かぶこともあります。

だからこそ、
ネットとの距離感は難しいのだと思います。

見すぎると疲れる。

でも、見なければ出会えないものもある。

その間で、
いつも少し揺れているような気がします。

なんとなく見ていたはずなのに、
止まらなくなってしまう。

それは、
自分の意志が弱いというだけではなく、
ネットの中に、次へ次へと進ませる流れがあるからだと思います。

ただ、そこで少しだけ、
自分に聞いてみてもいいのかもしれません。

今、これは見たいものなのか。

それとも、
ただ流されて見ているだけなのか。

その違いに気づくだけでも、
画面との付き合い方は少し変わる気がします。

ネットは便利です。
楽しいです。
そして、少し疲れる場所でもあります。

だから、完全に離れるのではなく、
ときどき立ち止まりながら付き合うくらいが、
ちょうどいいのかもしれません。

なんとなく見ていたら止まらなくなった。

そんな時間のあとで、
画面を閉じた部屋が少し静かに感じる。

その静けさに戻る時間も、
ネットを見る時間と同じくらい、
大切にしたいと思いました。


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2026年4月28日火曜日

気になって仕方ないネットの話

気になって仕方ないネットの話

ネットを見ていると、たまに気になって仕方ない話に出会うことがあります。

別に、自分の生活に直接関係があるわけではありません。

それなのに、なぜか頭の中に残ってしまう。

少しだけ見て終わるつもりだったのに、気づけば関連する投稿を追いかけている。

誰かの意見を読み、別の人の反応を読み、さらにその先の話まで気になってしまう。

ネットには、そういう不思議な引力があります。

大きなニュースではなくても、妙に引っかかる言葉があります。

誰かの何気ない一言。

少し変わった出来事。

なぜか多くの人が反応している話題。

最初は「ふーん」と思っていたはずなのに、だんだん気になってくる。

これは何なのだろう。

どうしてこんなに広がっているのだろう。

本当のところはどうなのだろう。

そう考え始めると、もう少しだけ知りたくなってしまいます。

ネットの話は、答えがはっきりしないことも多いです。

見方によって印象が変わります。

ある人にとっては大したことのない話でも、別の人にとっては大きな意味を持つことがあります。

だからこそ、余計に気になってしまうのかもしれません。

はっきりしないから、追いかけたくなる。

全部わからないから、続きを見たくなる。

ネットは便利です。

知りたいことをすぐに調べられます。

でも、その便利さの中には、終わりのない通路のようなものもあります。

ひとつの記事を読んだら、次の話が出てくる。

ひとつの投稿を見たら、別の意見が気になる。

気づけば、最初に何を調べていたのか忘れていることさえあります。

それでも、完全に悪いことだとは思いません。

気になるという感情は、自分の中のアンテナが反応しているということでもあります。

何に引っかかったのか。

なぜ気になったのか。

そこを考えてみると、自分の興味や不安や価値観が少し見えてくることがあります。

ただ、ネットの話に飲み込まれすぎると、少し疲れてしまいます。

誰かの怒り。

誰かの不安。

誰かの強い言葉。

そういうものをずっと浴びていると、自分の気持ちまでざわざわしてくる。

気になって仕方ない話ほど、少し距離を置くことも必要なのだと思います。

全部を追いかけなくてもいい。

全部を理解しようとしなくてもいい。

気になる話があっても、今日はここまでにしておく。

それくらいの距離感が、ネットとはちょうどいいのかもしれません。

ネットの中には、毎日いろいろな話が流れていきます。

面白い話もあれば、少し怖い話もあります。

笑える話もあれば、考え込んでしまう話もあります。

その中で、なぜか自分の心に残る話がある。

それはただの暇つぶしではなく、今の自分が何かに反応している証拠なのかもしれません。

気になって仕方ないネットの話。

それを追いかけながらも、ときどき画面から目を離す。

そのくらいの付き合い方で、これからもネットを眺めていけたらいいなと思います。


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2026年4月25日土曜日

ネットの海で拾ったあれこれ

ネットの海

ネットを見ていると、
本当にいろいろなものが流れてきます。

役に立つ情報もあれば、
少し笑ってしまう話もあります。

誰かの何気ないつぶやきや、
昔の出来事をまとめた記事、
便利そうな道具の紹介、
知らなかった考え方。

まるで海辺を歩いているときに、
波打ち際で小さな貝殻を見つけるように、
ネットの中でも、ふとした瞬間に何かを拾うことがあります。

もちろん、全部が宝物というわけではありません。

中には、すぐに忘れてしまうものもありますし、
少し疲れてしまうような情報もあります。

ネットの海は広くて、
明るい場所もあれば、
少し暗い場所もあります。

だからこそ、何でもかんでも追いかけていると、
いつの間にか心が忙しくなってしまうこともあります。

けれど、その中に、
自分にとってちょうどいいものが混ざっていることもあります。

「こんな考え方があるんだ」

「この言葉、少しわかるな」

「これはあとで調べてみたいな」

そんな小さな発見があるから、
ネットを見る時間は、ただの暇つぶしだけでは終わらないのかもしれません。

昔なら出会えなかった人の言葉に出会えたり、
遠くの出来事を知ることができたり、
自分とは違う暮らしを少しのぞけたりする。

それは、少し不思議なことだと思います。

画面の中にあるものなのに、
なぜか現実の自分の気持ちを動かすことがある。

たった一枚の写真や、
短い文章や、
誰かの失敗談が、
その日の気分を少し変えてくれることもあります。

ネットの海で拾ったものは、
きれいに整理された宝箱のようなものではありません。

むしろ、雑多で、
まとまりがなくて、
時にはどうでもいいものも混ざっています。

でも、そのごちゃごちゃした感じが、
ネットらしさなのかもしれません。

完璧に整った情報だけではなく、
人の気配が残っているもの。

少し雑で、
少しゆるくて、
でも妙に心に残るもの。

そういうものを拾いながら、
今日もまたネットの海を眺めています。

大事なのは、
全部を拾おうとしないことかもしれません。

自分に合うものだけ、
今の自分に必要なものだけ、
そっと持ち帰る。

そして、いらないものは、
また波に返す。

ネットの海は、
今日もどこかで騒がしく、
そして静かに広がっています。

その中から、
少しだけ心に残るものを拾えたら、
それだけで十分なのかもしれません。


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2026年4月24日金曜日

ネットの話をゆるっと

ネットの話をゆるっと

ネットを見ていると、
本当にいろいろな話が流れてきます。

役に立つ情報もあれば、
思わず笑ってしまう投稿もあります。

その一方で、
少し疲れてしまうような言葉や、
見なければよかったと思う話題に出会うこともあります。

ネットは便利です。
知りたいことをすぐに調べられて、
遠くにいる人の考えにも触れることができます。

昔なら届かなかったような声が、
今は画面の中から自然に届いてきます。

でも、便利だからこそ、
少し距離の取り方も大事なのかもしれません。

全部を真面目に受け止めていると、
心の中がすぐにいっぱいになってしまいます。

誰かの成功を見て焦ったり、
誰かの強い言葉に引っ張られたり、
気づけば自分の気持ちよりも、
画面の中の流れを優先してしまうことがあります。

だから最近は、
ネットの話は少しゆるっと見るくらいでいいのかなと思います。

全部を信じなくてもいい。
全部に反応しなくてもいい。
全部についていこうとしなくてもいい。

気になるものだけ拾って、
疲れるものはそっと流す。

それくらいの付き合い方のほうが、
ネットは楽しく見られる気がします。

ネットの中には、
たくさんの正解のようなものがあります。

でも本当は、
自分に合う距離感を見つけることのほうが、
ずっと大事なのかもしれません。

少し笑って、
少し考えて、
少しだけ何かを持ち帰る。

ネットの話は、
それくらいゆるっとでいい。

画面を閉じたあとに、
自分の時間がちゃんと戻ってくる。

そんな付き合い方ができたら、
ネットも少しやさしい場所になるのかなと思います。


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2026年4月23日木曜日

ネットのすみっこで思ったこと

ネットのすみっこで思ったこと

ネットのすみっこを見ていると、
大きな話題よりも、小さな言葉のほうが心に残ることがある。

誰かが強い言葉で目立っている横で、
別の誰かが何気なく書いたひと言に、
ふっと救われることがある。

ネットは広い。
にぎやかで、早くて、少し疲れるくらい情報が流れていく。
次から次へと新しい話題が出てきて、
昨日まで騒がれていたことも、今日はもう遠くに流れている。

でも、そんな場所だからこそ、
すみっこのほうにあるものが妙に気になったりする。

たくさんの人が見ている場所じゃない。
大きくバズっているわけでもない。
それでも、そこにしかない空気がある。
無理に目立とうとしていない言葉。
飾っていない感想。
ちょっと不器用だけど、本音がにじんでいる文章。

そういうものを見つけたとき、
ネットはただ騒がしいだけの場所じゃないんだなと思う。

誰にも見つからないまま流れていく言葉の中にも、
ちゃんと温度がある。
書いた人の気分や、その日の空気や、
言葉にしきれなかったものまで少しだけ残っている。

たぶん、ネットの面白さってそこなんだと思う。
大きな話題を追いかけることだけじゃなくて、
誰かの小さな気配に気づけること。

にぎやかな場所を見ていると疲れる日もあるけれど、
すみっこのほうに目を向けると、
少しだけ呼吸がしやすくなることがある。

うまく言えないけれど、
ネットのすみっこには、
人のやさしさとか、迷いとか、弱さとか、
そういうものがそのまま落ちている気がする。

そして、そういうもののほうが、
なぜか長く記憶に残る。

今日もまた、目立つ話題の外側で、
誰かが静かに何かを書いている。
その小さな声を見つけたとき、
少しだけこの場所が好きになる。

ネットのすみっこで思ったことは、
たぶんそんなことだった。


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2026年4月21日火曜日

最近、Xの投稿を見ていると全体的に画像のレベルが上がっていると思う

最近、Xを見ていると、
前よりも明らかに画像のレベルが上がってきている気がします。

少し前までは、
「きれいだな」と思う画像がたまに流れてくるくらいでした。
でも今は、タイムラインを眺めているだけで、
「え、これすごいな」と思う投稿に何度も出会います。

しかも、ただ高画質になっただけではなく、
構図や空気感、光の使い方まで洗練されてきているように感じます。
ぱっと見た瞬間に目が止まる画像が、
本当に増えました。

特に印象的なのは、
昔よりも「ただきれい」では終わらない画像が増えたことです。

世界観がしっかり作られていたり、
見た瞬間に物語が浮かぶような一枚だったりして、
画像そのものに強い力がある投稿がかなり多くなったと思います。

Xは流れるスピードが早い場所なので、
普通の画像だと一瞬で通り過ぎられてしまいます。

その中で止まってもらうために、
投稿する側もかなり工夫するようになったのかもしれません。
その積み重ねで、
全体のレベルがどんどん上がっているように見えます。

昔は、
「画像があるだけで強い」と感じることもあった気がします。
でも今は、それだけではなかなか埋もれてしまいます。

だからこそ、
色の見せ方や被写体の大きさ、目線の誘導、
余白の使い方まで、
みんな自然と意識するようになってきているのだと思います。

AI画像が広がったことも、
この変化にかなり影響していそうです。

以前なら作れなかったような雰囲気の画像や、
頭の中にあるイメージをそのまま形にしたような作品が、
今は個人でもどんどん投稿できるようになっています。

その結果、見る側の目もどんどん肥えてきて、
投稿する側もさらに工夫するようになる。
そんな流れができているように見えます。

ただ、その中で思うのは、
単純に技術だけの勝負ではなくなってきているということです。

きれいなだけではなく、
「この人は何を見せたいのか」が伝わる画像の方が、
やはり印象に残ります。

完成度が高い画像は増えましたが、
その中でも心に残る一枚には、
ちゃんと個性がある気がします。

Xの画像レベルが上がっているのを見ると、
すごい時代になったなと思う反面、
見るだけでもかなり刺激を受けます。

「こんな見せ方があるのか」と思わされたり、
「この空気感はすごいな」と感心したり、
タイムラインそのものが、
ちょっとした作品集みたいに感じることもあります。

たぶんこれから先も、
Xに流れてくる画像のレベルはまだまだ上がっていくのだと思います。
だからこそ、ただ眺めるだけでも面白いし、
投稿する側として見るともっと勉強になります。

最近のXを見ていると、
画像一枚の持つ力が以前よりずっと大きくなっている。
そんなことを、タイムラインを眺めながらよく感じます。


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2026年4月20日月曜日

chatGPTの無料オファーを受けたら

chatGPTから無料オファーが来たので、
せっかくだしと思って、1カ月だけ
有料プランを使ってみることにしました。

無料で試せるなら気軽ですし、
前から有料版はどんな感じなのか
少し気になっていたんです。

最初は単純に、
今までより便利になるのかな、
くらいの軽い気持ちでした。

でも、実際に有料プランに変更して
使い始めてみると、最初に感じたのは
便利さよりも戸惑いのほうでした。

なにが困ったかというと、
今まで自分の中で積み上がっていた
使い方の流れが、急にゼロになったように
感じたことです。

まるでパソコンを初期化した直後みたいに、
いつもの感覚が消えてしまったような、
そんな状態でした。

前までは自然にやれていたことが、
なんだかしっくりこない。
同じように使っているつもりなのに、
返ってくる感じが少し違う。

「あれ、こんなはずじゃなかったのに」
と思うことが増えて、
正直かなり困りました。

有料になったら、そのまま上位版になって
もっと快適になるだけだと思っていたので、
これはかなり意外でした。

便利になるどころか、最初はむしろ
使いにくくなったように感じたんです。

そこで、これはたぶん
自分の使い方が悪いだけではないなと思って、
いろいろ調べたり、実際に試したりしてみました。

すると、chatGPTには設定があって、
その中でAIのバージョンを変えたり、
動き方を調整できたりすることがわかりました。

これを知ったときは、
なるほど、そういうことだったのか、
と思いました。

最初に違和感があったのは、
単純に有料になったからではなく、
自分に合っていない設定やモードで
使っていたからだったんです。

正直に言うと、
一般的な初心者向けっぽいバージョンは、
私には完全に合いませんでした。

たしかにわかりやすさは
あるのかもしれません。
でも、少しAIに使い慣れている側からすると、
返答の感覚やテンポがどうにも合わないことが
あったんです。

こちらが求めている細かさや流れに対して、
少しズレる感じがありました。
だから、これは設定を変えたほうがいいなと
思うようになりました。

そして試していく中で、
思考モードのような設定があることを知って、
そちらに変更してみたところ、
かなり使いやすくなりました。

もちろん好みは人それぞれですが、
少なくとも私には、そっちのほうが
ずっと合っていました。

もしchatGPTの無料オファーを受けて
有料プランを試す人がいたら、
ただそのまま使い始めるのではなく、
最初に設定を確認したほうがいいと思います。

特に、すでにある程度AIを使い慣れている人なら、
初心者向けのまま使うよりも、
自分に合った思考モードや設定に
早めに変えたほうが、かなり快適になるはずです。

有料プランにしたのに、
なんだか前より使いにくいと感じたとしたら、
それは自分のせいではなく、
単純に設定が合っていないだけかもしれません。

少なくとも私はそうでした。

無料オファーはお得に見えますし、
実際に試してみる価値はあると思います。
でも、ただ有料に変えるだけで
全部が自動的によくなるわけではなく、
自分に合う形に調整することも大事なんだなと
思いました。

今回使ってみていちばん感じたのは、
AIは「有料か無料か」だけではなく、
「どの設定で使うか」でかなり印象が変わる、
ということです。

これから試す人は、最初にそこを見ておくと、
余計に困らずにすむかもしれません。


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2026年4月18日土曜日

AI画像のクオリティがきになりだしてきた

最近、AIイラストを作ること自体には、だいぶ慣れてきました。
最初のころは「それっぽくできたらOK」くらいの感覚だったのですが、
気づけば少しずつ、“見せ方”や“完成度”を気にするようになってきています。

特に変わったのは、Xに投稿したときの反応です。
「これはちょっといい感じにできたな」と思った画像が、
実際にいいねやリポストがついた瞬間、うれしさと同時に、
次のことを考えてしまうようになりました。

「次、これよりいいの出せるのか…?」

これが、地味に大きいです。
一枚だけなら偶然でもなんとかなりますが、
“続ける”となると話が変わってきます。

クオリティが上がれば上がるほど、
自分で自分のハードルを上げてしまう感じです。
前の投稿が良ければ良いほど、
次の一枚を出すのに少しだけ慎重になります。

でも逆に言えば、そこまで考えるようになったということは、
ただ作って終わりではなく、
「見てもらう前提」で作れるようになってきたのかもしれません。

まだまだ試行錯誤の途中ですが、
この“次どうする問題”も含めて、
AIイラストの面白さの一部なのかなと感じています。

クオリティに悩みながら、
少しずつでも、自分なりの一枚を積み重ねていけたらいいですね。


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2026年4月17日金曜日

昔はドコモのiモードというものがあった話

昔は、携帯でインターネットといえば
iモード
これだったなと思い出します。

スマホなんてまだない時代、
ガラケーでボタンをカチカチ押しながら
ニュースを見たり、天気を調べたり、
ちょっとしたサイトを見にいったりしていました。

今の感覚でいうとかなり不便なんですが、
当時はそれが「どこでもネットにつながる」っていうだけで
なんかすごい未来っぽかったんですよね。

しかもあの頃は、日本独自の進化をしていた感じがありました。
例えば検索といえば
Yahoo! JAPAN
がかなり強くて、ポータルサイトの中に全部が詰まっているような世界。

メールも、ニュースも、掲示板も、
とりあえずそこを開けば全部ある、みたいな。

今思えば、かなり“日本仕様のインターネット”でした。

でも気づけば、その流れはすっかり変わりました。
スマホが当たり前になって、
使うサービスはほとんど海外のもの。

検索はGoogle、
動画はYouTube、
SNSも海外発のものが中心。

昔あれだけ独自に進化していた日本のネットって、
いつのまにかほとんど見なくなった気がします。

もちろん、技術がなくなったわけではないんでしょうけど、
少なくとも「主役」ではなくなった感じはあります。

昔は「日本すごいな」と思っていた分、
今はちょっとだけ寂しいというか、
「あれ、いつのまにか置いていかれてる?」みたいな感覚になることもあります。

こういうことを考えていると、
日本ってこのまま技術的にも後ろに回っていくのかな、とか
そんなことをふと思ったりもします。

ちょっと大げさかもしれませんけど、
なんとなくそんな空気を感じる瞬間があるんですよね。

ただ、あの頃のiモードみたいに
「これ、日本っぽいな」っていうサービスが
またどこかで出てきたら面白いなとも思います。
あのちょっと不便で、でもワクワクしていた感じ。

今の便利さとはまた違う、
あの頃のネットの空気は、なんか嫌いじゃなかったです。


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2026年4月16日木曜日

ユーチューブは投稿する時間帯によって視聴回数は変るのだろうか?と思って調べてみた

最近ふと気になったんです。
YouTubeって、投稿する時間で再生回数って変わるのかなって。

なんとなく「夜の方がいいらしい」みたいな話は聞いたことがあったんですが、
正直なところ、そこまで大きく影響するとは思っていませんでした。

だって、面白い動画ならいつ投稿しても伸びるでしょ、って。
逆につまらなければ、どの時間に出しても見られないだろうし。

そんな軽い気持ちで、ちょっと調べてみたり、
自分でも投稿する時間をバラバラにして試してみたりしました。

で、思ったこと。

「あ、これ…ちょっとは関係あるな」

完全に大きく変わるわけじゃないんですけど、
なんというか、“最初の動き”が違う感じがするんですよね。

特に夜に投稿したときは、
アップしてからの1〜2時間で再生がつきやすい気がします。

逆に昼とか、変な時間(深夜とか)に出すと、
じわじわ伸びる感じで、最初は静か。

これってたぶん、シンプルに人が見てる時間の問題なんだと思います。

朝はバタバタしてるし、昼は仕事や学校、
で、夜になってやっとスマホをゆっくり触れる時間が来る。

そのタイミングで動画が出ていると、
とりあえず再生されやすい。

たぶんそれだけのことなんですが、
この“最初の再生”って結構大事っぽいんですよね。

YouTubeって、最初の反応がいいと
おすすめに乗りやすくなるってよく言われてますし。

そう考えると、
時間帯って地味に効いてるのかもしれません。

ただ、ここでちょっと面白いのが、
最終的な再生回数ってそこまで大差ないこともあるんですよね。

夜に出して初動が良かった動画と、
昼に出してじわじわ伸びた動画。

最終的に見たら、そんなに変わらない…みたいなこともありました。

これをどう考えるかなんですが、
個人的には「時間帯はブースト」みたいなイメージかなと思っています。

あくまでスタートダッシュをちょっと助けてくれる存在。

でも結局最後まで伸びるかどうかは、
動画そのものの力次第。

タイトルとかサムネとか、
「これちょっと見てみようかな」って思わせる力。

そして見始めたあとに、
「最後まで見たい」と思わせる内容。

ここが弱いと、どの時間に出しても伸びないし、
逆にここが強ければ、多少時間がズレてもちゃんと見られる。

だから結論としては、
時間帯は気にした方がいいけど、気にしすぎなくていい。

なんだか曖昧な答えなんですが、
実際に触ってみた感覚としてはこれが一番しっくりきました。

ちょっとだけ有利な時間に出して、
あとは中身で勝負する。

たぶんこれが一番自然なやり方なんだと思います。

こういう「やれば少し変わるかもしれないこと」って、
地味なんですけど積み重なると大きい気がするんですよね。

だからこれからは、
無理のない範囲で時間も少し意識してみようかな、と思っています。


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2026年4月15日水曜日

それでも刀を捨てなかった理由のAI動画を作りました


少し前に作った画像を使ってAI動画を作りました。

歴史雑記ブログなんかも書かせてもらっているのですが、

この画像は

新選組最後の戦いシリーズ② それでも剣を捨てなかった理由

で作った画像です。

新選組で最後まで戦った土方歳三をイメージしています。

時間はどうしても短い動画になってしまうので、
やはりいい画像を作らないと印象が弱いので、

動画を作るためにもいい画像を先に作ることが大切だなー
と思いました。

今後も色々と挑戦していいものを作っていきたいです!

2026年4月14日火曜日

動画の画像のサイズを変えるのに苦労した話

私は最近、Geminiで自分で作ったAIイラストを動かして、
短い動画を作っているのです。

ふすまが開き、ウチのカメが開いたふすまから
でてくる動画を作ろうと思って作ったのですが、
作られた動画は横長のサイズの動画でした。

ユーチューブは動画のサイズが縦長でないと
ショート動画に入れてくれないので、
縦長のサイズの動画に作り直そうと思ったのです。

ですが、何度やっても縦長のサイズの動画ができない、
プロンプトに縦長にしてくれと入れているのに、
横長の動画ができる、

何だこれは?

と思いました。

最終的にふすまの絵を変えないというプロンプトが
じゃまをしていいたのだと思い、
ふすまの絵は切れてもいいというプロンプトを入れたことで、
縦長の動画を作ることができました。

わかってしまえばなんでもないのですが、
それがわかるまでに苦労してしまいました。

なぜできないのか、AIさんに強く言ってしまいました。 AIさん、こめんなさいm(__)m

AIは万能ではなく、できることとできないことがある、
最近、それがわかりました。

そして苦労して縦長サイズに作り直した動画です



そうやって苦労して作っていくことで
自分のスキルが上がっていくのも楽しいことの一つですよね

2026年4月12日日曜日

ユーチューブでよくこの動画を開いた方はお金が入ってくる、という動画を見る話

気づけばまた開いている。
ユーチューブでよく流れてくる、あの動画。

「この動画を開いた方は、億のお金が手に入ります」

そんな言葉に、ほんの少しだけ期待してしまう自分がいる。

もちろん、頭ではわかっている。
そんな簡単な話じゃないことも、現実はもっと地道だということも。

それでも、疲れた夜や、少し心が弱っているときほど、
その言葉がやけに優しく響く。

まるで「大丈夫、あなたにもチャンスはあるよ」と、
誰かに言ってもらえているような気がして。

だから今日もまた、つい再生ボタンを押してしまう。

けれど、現実は静かなまま。
銀行口座に大きな変化はなく、
いつも通りの朝がやってくる。

……いまだに、入ってはこない。

でも、もしかしたら。
こうやって少しだけ夢を見る時間そのものが、
心にとっては大事なのかもしれない。

大きな何かは起きなくても、
今日もまた、自分のペースで進んでいく。

そんな小さな現実を、
少しだけ大切に思えるようになってきた。


ここまで読んでくれて、ありがとうございます

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2026年4月11日土曜日

動画の修正は難しいな

動画の修正は、本当に難しいと感じます。
ほんの数秒の動画でも、
「あ、ここちょっと気になるな」と思い始めると、
次から次へと修正したい部分が出てきます。

カットのタイミングや、
ほんのわずかなズレ、
音の入り方ひとつでも印象が変わる。

それを整えようとすると、
気づけば何度も見直して、
同じ場面を繰り返し触っている自分がいます。

短い動画でこれなのだから、
もしこれが長い動画になったら…と考えると、
正直ちょっと気が遠くなります。

でも不思議なもので、
大変だと感じながらも、
少しずつ形になっていくのを見ると、
やっぱりやめられないんですよね。

まだまだ慣れない作業だけど、
この試行錯誤の時間も、
きっと後から振り返れば大事な一歩なんだと思います。

今日もまた、少しだけ前に進めた気がします。


ここまで読んでくれて、ありがとうございます

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2026年4月10日金曜日

ブログにアドセンス広告をつけました

ついに、このブログにもアドセンス広告をつけました。

正直に言うと、広告があると少し見にくくなるのは、自分でもわかっています。

静かな文章をゆっくり読んでもらいたい、そんな気持ちで書いているので、
本当は何もない空間のほうがいいのかもしれません。

それでも、今回広告を入れることにしました。

理由はシンプルで、ちょっとお金がなくて……という、
なんとも現実的な話です。

ブログを続けていく中で、ほんの少しでも支えになればいいな、という気持ちもあります。

できるだけ邪魔にならないように配置は考えたつもりですが、
もし読みにくかったらごめんなさい。

それでも、ここに書いている言葉たちは変わらず、いつも通り静かに置いていきます。

画面のどこかに小さく現れる広告の向こうで、
変わらずこの場所が、誰かのちょっとした休憩所であればいいなと思っています。

あー、宝くじでも当たったらいいのに・・・


ここまで読んでくれて、ありがとうございます

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2026年4月9日木曜日

短いですが動画を作ってみました

短いのですが、AIイラストを動かして動画を作ってみましたー


こんな感じになりました

Geminiで作りました。

一番安いプランなので動画は1日に2個しか作れませんが、
作ることができる幅はかなり広がったと思います。

こちらが使用した画像です
土方歳三

自分が動画を作れる日が来るとは、
そんな感じの1日でした。

2026年4月8日水曜日

画像の質にはどこまでこだわろうかと

最近、画像の修正をすることが少しずつ増えてきた。

最初は「それっぽくできればいいかな」くらいの気持ちだったのに、
気づけば細かいところが気になってしまう。

光の入り方とか、影の落ち方とか、ほんの少しの違和感とか。
前なら見逃していたはずの部分に、目が止まるようになっている。

それで、修正を始める。

少し直して、確認して、また直して。

いい感じに近づいたと思ったのに、なぜかバランスが崩れることがある。
さっきまで良かったものが、どこかぎこちなく見えてしまう瞬間。

そういう時に、つい出てしまう。

「あ”ー……」

静かな部屋に、小さく漏れる声。

もう一回やり直すか、このままにするか、少しだけ迷う。

こだわればこだわるほど、終わりが見えなくなる感じもある。

でも、その「あと少し」を追いかける時間は、嫌いじゃない。

むしろ、そこにしかない感覚がある気がする。

どこまでこだわるのが正解なのかは、正直まだよくわからない。

ただ、前より少しだけ、「いい」と思える瞬間が増えてきたのも確かで。

だから今日もまた、ほんの少しだけ、画像と向き合ってみる。


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2026年4月7日火曜日

AIに聞いた、AI画像の次のシーンを作る難しさ

最近、AIを使って画像を作るのが当たり前のようになってきました。

風景やキャラクター、幻想的なシーンまで、指示を与えれば驚くほど正確に生成してくれます。

でも、ここでひとつ面白い「壁」にぶつかります。それは、
既に作ったAI画像の次のシーンを正確に再現することの難しさです。

たとえば、弓道をするキャラクターの一瞬の動作や、
特定の角度から見た景色の変化をAIに作らせる場合。

カメラの位置やキャラクターの向き、表情の微妙な変化を完全に維持しながら、
次の瞬間を描くのはchatGPTでは非常に難しいようです。
それは画像を作る技術的な問題なのだそうです、

chatGPTが使用している画像の生成の技術は新しい画像を作る能力には長けていますが、
「前の画像との完全な連続性」を理解するのはまだ得意ではないのだそうです。

chatGPTは膨大なデータからパターンを学習して新しいものを生成できますが、
「自分が描いた世界の時間軸や構図を正確に記憶して、
次の瞬間を忠実に再現する」ことはまだ難しいようです。

次のシーンを作る作業というよりも0から新しい画像を作る感じになるそうです。

動画を作るAIが使用している技術はまた違うのでしょうから、
そういった技術的な違いを理解するのはかなり難しいですよね


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2026年4月6日月曜日

AI画像を作るようになって外の景色が違ってみえる

桜の下のタンポポ

最近、外を歩いているとふと立ち止まることが増えた。

前はただ通り過ぎていた道なのに、今はどこか違って見える。

桜がきれいだな、と素直に思うようになった。
満開の枝が空に広がっていて、その下にふわりと影を落としている。
風が吹くと、花びらがゆっくりと舞って、まるで一瞬だけ時間がやわらかくなるような感覚。

そして、その足元に目を向けると、小さく咲いているタンポポがある。
「あ、タンポポってこの時期に咲くんだな」なんて、今さらのように気づいたりする。

昔も同じ景色を見ていたはずなのに、たぶん何も見ていなかった。

ただ歩いて、ただ通り過ぎて、ただ時間が流れていただけ。

でも、AIで画像を作るようになってから、少しだけ視点が変わった気がする。

光の当たり方とか、色の重なり方とか、
この構図いいな、とか、この空気感好きだな、とか。

現実の景色を、そのまま“素材”として見ている自分がいる。

それは少し不思議で、でもどこか心地いい。

同じ場所、同じ季節、同じ道。
それでも見る側が変わると、世界の見え方も変わる。

昔と今では、見ているものが違う。

だからきっと、外の景色も少しだけ違って見えるんだと思う。


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2026年4月5日日曜日

ちょっとXの投稿用の画像を作るのが面白くて

ちょっとXの投稿用の画像を作るのが面白くて

最近、ちょっとした息抜きのつもりで始めたX用の画像作り。
これが思った以上に楽しくて、気づけば時間を忘れてしまう。

構図を考えたり、雰囲気を変えてみたり、
同じテーマでも少し言葉を変えるだけで全然違う仕上がりになるのが面白い。

「もう一枚だけ」と思って作り始めると、
いつの間にか何パターンも増えていて、軽く達成感すらある。

気がつけば、どんな画像を作ればいいのかを、
ずっと考えている。
ただ、その代わりにブログの更新が少しずつ後ろにずれている。
本当は書こうと思っていたネタもあるのに、
気づけば画像を触っている時間の方が長い。

どちらも同じ“作る”ことではあるけれど、
文章と画像では使う頭の場所が少し違う気がする。
だからこそ、今は画像に引っ張られているのかもしれない。

とはいえ、この流れも悪くない。
作った画像をきっかけに文章を書く、という形もありだと思っている。

少し遠回りしているようで、
実はちゃんと繋がっているのかもしれない。

そんなことを思いながら、今日もまた一枚、画像を作ってしまう。


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2026年4月4日土曜日

画像生成もAIによって違いがある

画像をAIで作るという行為は、ただ便利なだけのものだと思っていました。
けれど実際に触れてみると、その印象は少し変わります。

同じ「画像生成」という言葉でも、AIによって出てくるものはまるで違う。
それがなんだか面白くて、つい色々と試したくなるのです。

私は普段、Google GeminiとChatGPTで画像を作っています。

Geminiは、とにかく「綺麗」に仕上げてくれる印象があります。
こちらが思い描いていたイメージよりも、さらに整った、美しい形で返してくることが多い。
完成された一枚を見たとき、思わず「こんなに綺麗になるのか」と驚くこともあります。

どこか真面目で、優等生のような空気を感じるのも不思議です。

一方でChatGPTは、少し違った方向から寄り添ってくる感じがあります。
「どんなイメージですか?」とこちらの考えを引き出しながら、一緒に形にしていくような感覚。
だからこそ、出来上がる画像も自分の中のイメージに近いものになることが多い気がします。

同じAIなのに、こうして使い分けていると、まるで性格があるように感じてしまう。
綺麗にまとめるのが得意な存在と、イメージに寄り添ってくれる存在。

どちらが良いという話ではなくて、
その違いこそが、画像生成の面白さなのかもしれません。

まだまだ試していないことも多いけれど、
この小さな違いを楽しみながら、しばらく遊んでみようと思います。

気づけばまたひとつ、
「イメージを形にする時間」が、少しだけ好きになっていました。

なんかAIにも性格があるようで面白いですね


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2026年4月1日水曜日

やっぱり感性が近いのかなと

最近、よく思うことがある。

Xでフォローしている方や、
フォローしていただいている方々が作った音楽を、
YouTubeでふと聴くことが増えてきた。

なんとなく流してみただけのつもりなのに、
気づけば「いいなぁ」と思う曲ばかりで、少し驚いている。

もちろん、音楽の好みなんて人それぞれだし、
全部が全部合うわけじゃない。

でも、不思議と心に引っかかる曲の割合が多い気がする。

ふと考えてみると、そもそもXでその人をフォローしたきっかけは、
その人の投稿だったり、言葉だったり、雰囲気だったりする。

つまり、音楽よりも前に、
その人の「感性」に触れているんだと思う。

だからこそ、その人が作る音楽にも、
どこか共鳴する部分があるのかもしれない。

「やっぱり感性が近いのかな」
そう思ったとき、なんだか少しだけ納得したような、
落ち着いた気持ちになった。

画面越しのつながりでも、ちゃんと理由はあって、
ちゃんと惹かれている。

そんな当たり前のことに、改めて気づいた気がする。

これからもきっと、ふとした瞬間に誰かの音楽を聴いて、
また「いいなぁ」と思うんだろう。

それはきっと、偶然じゃなくて、
どこかでちゃんとつながっている証なのかもしれない。


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