画像をAIで作るという行為は、ただ便利なだけのものだと思っていました。
けれど実際に触れてみると、その印象は少し変わります。
同じ「画像生成」という言葉でも、AIによって出てくるものはまるで違う。
それがなんだか面白くて、つい色々と試したくなるのです。
私は普段、Google GeminiとChatGPTで画像を作っています。
Geminiは、とにかく「綺麗」に仕上げてくれる印象があります。
こちらが思い描いていたイメージよりも、さらに整った、美しい形で返してくることが多い。
完成された一枚を見たとき、思わず「こんなに綺麗になるのか」と驚くこともあります。
どこか真面目で、優等生のような空気を感じるのも不思議です。
一方でChatGPTは、少し違った方向から寄り添ってくる感じがあります。
「どんなイメージですか?」とこちらの考えを引き出しながら、一緒に形にしていくような感覚。
だからこそ、出来上がる画像も自分の中のイメージに近いものになることが多い気がします。
同じAIなのに、こうして使い分けていると、まるで性格があるように感じてしまう。
綺麗にまとめるのが得意な存在と、イメージに寄り添ってくれる存在。
どちらが良いという話ではなくて、
その違いこそが、画像生成の面白さなのかもしれません。
まだまだ試していないことも多いけれど、
この小さな違いを楽しみながら、しばらく遊んでみようと思います。
気づけばまたひとつ、
「イメージを形にする時間」が、少しだけ好きになっていました。
なんかAIにも性格があるようで面白いですね
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