2026年4月8日水曜日

画像の質にはどこまでこだわろうかと

最近、画像の修正をすることが少しずつ増えてきた。

最初は「それっぽくできればいいかな」くらいの気持ちだったのに、
気づけば細かいところが気になってしまう。

光の入り方とか、影の落ち方とか、ほんの少しの違和感とか。
前なら見逃していたはずの部分に、目が止まるようになっている。

それで、修正を始める。

少し直して、確認して、また直して。

いい感じに近づいたと思ったのに、なぜかバランスが崩れることがある。
さっきまで良かったものが、どこかぎこちなく見えてしまう瞬間。

そういう時に、つい出てしまう。

「あ”ー……」

静かな部屋に、小さく漏れる声。

もう一回やり直すか、このままにするか、少しだけ迷う。

こだわればこだわるほど、終わりが見えなくなる感じもある。

でも、その「あと少し」を追いかける時間は、嫌いじゃない。

むしろ、そこにしかない感覚がある気がする。

どこまでこだわるのが正解なのかは、正直まだよくわからない。

ただ、前より少しだけ、「いい」と思える瞬間が増えてきたのも確かで。

だから今日もまた、ほんの少しだけ、画像と向き合ってみる。


ここまで読んでくれて、ありがとうございます

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