2026年4月18日土曜日

AI画像のクオリティがきになりだしてきた

最近、AIイラストを作ること自体には、だいぶ慣れてきました。
最初のころは「それっぽくできたらOK」くらいの感覚だったのですが、
気づけば少しずつ、“見せ方”や“完成度”を気にするようになってきています。

特に変わったのは、Xに投稿したときの反応です。
「これはちょっといい感じにできたな」と思った画像が、
実際にいいねやリポストがついた瞬間、うれしさと同時に、
次のことを考えてしまうようになりました。

「次、これよりいいの出せるのか…?」

これが、地味に大きいです。
一枚だけなら偶然でもなんとかなりますが、
“続ける”となると話が変わってきます。

クオリティが上がれば上がるほど、
自分で自分のハードルを上げてしまう感じです。
前の投稿が良ければ良いほど、
次の一枚を出すのに少しだけ慎重になります。

でも逆に言えば、そこまで考えるようになったということは、
ただ作って終わりではなく、
「見てもらう前提」で作れるようになってきたのかもしれません。

まだまだ試行錯誤の途中ですが、
この“次どうする問題”も含めて、
AIイラストの面白さの一部なのかなと感じています。

クオリティに悩みながら、
少しずつでも、自分なりの一枚を積み重ねていけたらいいですね。


ここまで読んでくれて、ありがとうございます

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