最近、Xを見ていると、
青いチェックマークがついているアカウントをよく見かけるようになりました。
昔のTwitterの頃は、
認証マークというと、
有名人や企業、著名な人についているもの、
という印象が強かった気がします。
でも今のXでは、
少し意味が変わっているようです。
調べてみると、 今の青いチェックマークは、
基本的にはX Premiumに加入していて、
一定の条件を満たしたアカウントにつくもののようです。
つまり、昔のように
「この人は有名だから認証された」
という意味だけではなく、
有料プランに入っていることを示す印のような面が強くなっているようです。
X公式ヘルプでも、青いチェックマークはX Premiumの有効なサブスクリプションと資格条件を満たしていることを示し、
ID認証済みという意味ではないと説明されています。
X Premiumには、 Basic、Premium、Premium+という段階があり、
上のプランになるほど使える機能が増えるようです。
公式ヘルプでは、投稿の編集、長文投稿、長い動画のアップロード、返信の優先表示、広告の減少、収益化申請、Grokの利用上限拡大などが紹介されています。
個人的に気になったのは、
認証マークそのものよりも、
投稿を伸ばしたり、
長い文章を書けたり、
動画を長く載せられたりする部分でした。
Xをただ見るだけなら、
無料のままでも十分かもしれません。
でも、
自分の投稿を少しでも多く見てもらいたい人や、
画像、動画、文章を使って何かを発信していきたい人にとっては、
X Premiumはただの飾りではなく、
発信のための道具に近いのかもしれません。
特に、今のXは
文章だけの場所ではなくなってきている気がします。
画像があり、
動画があり、
短い一言があり、
長い考察もあり、
そこにAIまで関わってくる。
そう考えると、
認証という言葉も、
昔のような「身分証明」のようなものから、
「Xを本気で使うための入り口」
のようなものに変わっているのかもしれません。
もちろん、
青いチェックがついているからといって、
その人の発言がすべて正しいわけではありません。
X公式も、青いチェックマークのあるアカウントの意見をXが支持したり保証したりするものではない、と説明しています。
そこは少し注意が必要だと思いました。
見る側としては、
チェックマークがあるかどうかだけで信用するのではなく、
その人が何を発信しているのか、
どんな流れで話しているのかを見た方がいいのだと思います。
そして発信する側としては、
認証マークを取ることが目的というより、
それを使って何を届けるのかが大事なのかもしれません。
Xは、 ただのつぶやきの場所から、
個人が作品や考え方を出していく場所へ、
少しずつ変わってきているように感じます。
認証マークも、
その変化の中にあるひとつの道具なのだと思いました。
目立つための印。
信頼されるための印。
発信を広げるための印。
でも結局のところ、
最後に見られるのは、
そのマークではなく、
その人が何を積み重ねているか。
Xの認証について調べてみて、
そんなことを少し考えました。
ここまで読んでくれて、ありがとうございます
PR
よろしければ、のぞいてみてください

0 件のコメント:
コメントを投稿