ネットは便利です。
便利すぎます。
気づけば30分、いや1時間。
さっきまで「ちょっと調べるだけ」だったはずなのに。
でもどうせ使うなら、
ワクワクする方向に使いたい。
今日はその話です。
① “消費”より“発信”をちょっと増やす
動画を見るのも楽しい。
SNSを眺めるのも楽しい。
でも、たまにでいいので発信してみる。
短い感想でも、日記でもOK。
不思議なことに、
見る側より出す側のほうがワクワクします。
「誰かが読んでるかも」と思うだけで少し楽しい。
単純ですが、これが効きます。
② 検索を“冒険”にする
いつもは悩み解決のための検索。
でもたまには好奇心検索。
「世界一〇〇なもの」とか、
「未来の技術」とか。
気づけば知識が一つ増えている。
ちょっと賢くなった気分。
③ スキルを一つ覚える
無料で学べる時代。
動画編集、デザイン、文章術。
昨日できなかったことが今日できる。
これ、地味にテンション上がります。
④ ネットで小さな挑戦をする
ブログを始める。
商品を出してみる。
副業に挑戦する。
最初はドキドキ。
でもそのドキドキがワクワクの正体。
ネットは暇つぶし装置にもなるし、
可能性拡張装置にもなる。
使い方次第。
そして一番大事なのは、
目的を持つこと。
「なんとなく開く」を減らして、
「これをやる」と決める。
それだけで、
同じネットなのに景色が変わります。
ワクワクは遠くにない。
画面の向こうにあります。
今日もきっと、
あなたのクリック一つで何かが始まる。
…と、ちょっとカッコよく締めてみます。
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