朝、パソコンを開くと、
目の前に広がるのは見慣れた画面の街。
リンクという道をたどり、
知らないサイトやブログに足を踏み入れる。
商店街のように賑わうSNS、
静かな小路のようなフォーラム。
動画や画像、文字や音声が
まるで街の景色の一部のように並んでいる。
立ち止まって眺めれば、
知らない誰かの暮らしや思いが、
画面越しにちらりと見える。
スクロールするたびに、新しい通りに出会い、
知らなかった小さな風景を見つける。
ネットという街を歩く時間は、
日常の中の小さな冒険であり、
静かな散歩のようなものだ。
今日もまた、
どこかで誰かの物語と出会えるだろう。
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