Xに投稿していると、驚くほど反応がある日がある。
いつもと同じように画像を選び、短い文章を添えて投稿しただけなのに、通知が次々と増えていく。
「今日は多くの人に見てもらえている」
そう思うと、素直にうれしくなる。
反対に、ほとんど反応がない日もある。
時間をかけて作った画像を投稿しても、いいねが少し付いただけで、静かなまま時間が過ぎていく。
昨日よりも良い画像を作れたと思っていたのに、数字には何も表れない。
そんな日は、投稿する時間が悪かったのか、文章がよくなかったのか、画像に魅力がなかったのかと考えてしまう。
けれど、Xの反応は投稿の良し悪しだけで決まるものではない。
見ている人の数、投稿した時間、その日の話題、タイムラインの流れ。
いろいろなものが重なって、反応の多い日と少ない日が生まれている。
昨日は反応がなかった投稿が、数日後に誰かの目に留まり、突然広がることもある。
反対に、自信のあった投稿が、ほとんど見られないまま流れていくこともある。
だから、一回の数字だけで、自分の投稿を失敗だと決めなくてもいいのだと思う。
反応がある日は、喜べばいい。
反応がない日は、次の投稿を考えればいい。
数字を気にしないことは難しい。
せっかく投稿するなら、多くの人に見てもらいたい。
それでも、数字だけを見続けていると、投稿すること自体が苦しくなってしまう。
大切なのは、反応が少ない日にも、完全にやめてしまわないことなのかもしれない。
静かだった今日の投稿も、誰か一人の画面には残っているかもしれない。
反応がある日も、ない日もある。
その繰り返しの中で、自分の投稿を見つけてくれる人が、少しずつ増えていく。
ここまで読んでくれて、ありがとうございます
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