最初は画面の見すぎかなと思っていたのですが、よく考えると、ずっと手元で動かしているマウスの影響も大きいのかもしれません。
キーボードやモニターにはこだわっていても、マウスはなんとなく使い続けていることがあります。
でも、毎日クリックして、動かして、スクロールしている道具なので、合わないものを使っていると小さな疲れが積み重なっていきます。
たとえば、手に対して小さすぎるマウスだと、指先だけで無理に動かす感じになります。
逆に大きすぎると、手首や腕に余計な力が入ることもあります。
クリックの硬さ、ホイールの回しやすさ、重さ、形。
どれも少しの違いなのですが、長時間使うとその差がはっきり出てきます。
マウスを変えたからといって、パソコン作業が劇的に楽しくなるわけではありません。
でも、手にしっくりくるものに変えるだけで、作業中の小さなストレスが減ることがあります。
クリックが軽い。
手首が少し楽。
スクロールがなめらか。
それだけで、ネットを見たり、ブログを書いたり、画像を整理したりする時間が少し快適になります。
パソコン環境を良くしようと思うと、高いモニターや新しいパソコンを想像しがちです。
けれど、まずは毎日触っている小さな道具を見直すだけでもいいのだと思います。
マウスは地味な存在ですが、パソコン時間の入口みたいなものです。
手に合うマウスを使うと、作業を始めるときの気持ちも少し軽くなります。
何かを大きく変えなくても、小さな不便をひとつ減らすだけで、日常の使い心地は変わります。
パソコン時間を少し快適にしたいなら、まずは今使っているマウスが本当に自分の手に合っているかを見直してみるのも悪くないと思います。
ここまで読んでくれて、ありがとうございます
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